「リクルーター」「面接官」のトレーニングの重要性

こんにちは。
新卒採用の壺第二弾です。

社会人初めてのゴールデンウィーク(以下GW)です。
大学生の時から休みであろがなかろうが生活があまり変わらない。

そんな生活のため、特にGWの実感なしです。
そんな中、この一か月でパンクした頭の整理
ができて何となくすっきりしております。


世間はゴールデンウィークでも大学4年生の頭の中は「就活」
企業の人事の方は「採用」でいっぱいでしょう。

大学生はきっと地元に帰って友人達と
就活について熱く語ることでしょう。

地元に帰った学生が久し振りに帰った地元で
今までとは違う価値観になっている友人に触発されたり
いろんな会社の話を聞いたりします。

内定をもらっていない学生は大手の採用が終わって
次の一手を考えるいいきっかけになって再度動き始める。

内定が出てる学生でも他の友人の話しを聞いて
自分の就活に対して再度考えを見直したりする。


これからが正念場ですね。


ちなみ中途採用の話ですが
転職者の方も休みの間に友人に会ったりして
休み明けに動きが活発するそうです。

転職者の場合は他にも理由がたくさんあるのですが。




前ふりが長くなりましたが、本日は「リクルーター」
「面接官」の重要性。


現在の新卒採用においては企業は学生を選ぶという
一方的な採用ではなくなっています。

就職氷河期のころは企業が完全に優勢でした。
だから、企業も学生を取ってやってる。
そんなマインドに陥る傾向がありました。

しかし今日採用氷河期と言われる、
学生優位の時代になりました。

そこで採用は企業が選ぶだけの時代から
選ばれる事も必要になります。


そこで自社の魅力を伝えるのリクルーターの役割なのです。


セミナーのような大勢の中ではなかなか伝えきれない自社の
魅力を学生に伝え、自社を選んでもらう。

リクルーターが学生としっかり信頼関係が
できればこれから起こってくる内定辞退
も予防できる可能性が非常に高い。

当然ですが魅力的な学生ほど内定がたくさん出るます。

ということは自社で魅力的に思って内定を出した
学生には他に内定が出ている可能性は高いはずです。

しっかりした魅力づけと信頼関係がなければ学生
に最後に他社に行ってしまうなんてことも。


これは面接官にも言える事で、面接官も学生は
企業を選ぶ上では非常によく見ています。


なかなか学生とお触れる機会もなかったし、何を聞いたら
何を伝えたら効果的なのか分からない。
また今の面接の仕方は正しいのか?

そんな企業様もおられるのではないでしょうか?

弊社ではコンサルティングのメニューの一つとして、
「リクルーター」「面接官」のトレーニングを行っております。

「リクルーター」「面接官」の定義から、御社の求める人物象を
具体化していくところまで、なかなか内側からでは気づかない部分を
研修形式で一緒に考えていきます。

学生も就活する時には面接のトレーニングをします、
それと同じように企業の面接やリクルーターを担当される方も、
トレーニングをする、もしくは客観的に誰かに見てもらう。

そんな努力が必要になってくるのではないでしょうか?





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