費用対効果で考える新卒採用~就職サイトを比較する際のポイント~

こんばんわ!!
幸野です。

今回は現状の新卒採用には欠かせない、就職サイト考えます。

今や就職サイトは就職活動中の学生さんには欠かせないものです。

日本の新卒採用というのは特殊で大多数の学生さんがよーイドンで
就職活動を開始するので大学3年生の10月~3月くらいまでの間に
大抵の学生さんは望む望まずに関わらず登録する事になるのです。

そして、登録した就職サイトの中で学生は企業を探していきます。
世の中の会社はそのサイトに全て詰まっていいるかのように・・・

これがいいのか悪いのかはわかりません。

現在はこういった流れなのです。

と言うことは新卒が欲しい企業は当然、就職サイトという求人広告に
掲載する事は必須条件になってくるわけです。

就職サイトはそもそも学生専用の求人広告ですので、
自社に興味を持ってくれる学生を必要数集めるためにあります。

いわゆる母集団形成です。

うまく自社が欲している学生さんに自社のことをアピールし、
興味を持って頂いてエントリーして頂く。

就職サイトはそれぞれ特徴があるので、その特徴を生かして尚且つ費用対効果が高い
うまくターゲットの学生を集められるサイトを選んでいく必要があります。

就職サイトを選ぶポイントとして、
①価格・1基本企画、2オプション(DM・バナー等)
②学生の登録人数・サイトそのものの学生の評価
③学生に効果的に訴求できるサイトか?


①採用予算に合わせてどんなサイトを選ぶのか?またどんなオプションを選ぶのか?
②そもそも登録している学生がいなければ訴求の仕様がない。
③学生にまず発見してもらえるような仕組み、もしくはアプローチできる仕組み(オプション)が豊富にあるのか?

①②③を基準にしていくのは基本的な基準だとは思います。

ただサイトが安いからいい、逆に安ければダメなのかと
言えばサイトの特性をうまく生かして使っていけば
コストは下げても採用がうまくいく事は往々にしてあります

これ以外にもサイトを選ぶ基準はいくつもあるとは思います。
それぞれの企業によって、どんな学生が欲しいのか、
また何名採用するのかによって全く異なった選び方になると思います。

しかし、それぞれの特徴や自社の採用にとって費用対効果が高いもの
を自分達で選んでいくのはかなり難しくはあります。

現在はリクナビ・マイナビが2大サイトと言われております。
2大サイトと言われるのはこの2つのどちらかのサイトを
メインで就職活動に使っている学生が多いと言う事です。

と言うことはこの二つのどちらかをメインのサイトとして
使っていくということが多いのではないでしょうか。

広告媒体という事を考えると、やはり学生使っている率高いものは
費用対効果が高いといえるも要因の一つではあると思います。

就職サイトの特徴と採用したい学生と自社の特徴をうまく合わせて
選んだサイトが一番費用対効果が高いといえるのではないでしょうか?



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